「脱炭素社会への貢献」を掲げる

脱炭素社会とは?

地球温暖化の主な原因とされる温室効果ガスの排出量を「実質ゼロ」にする、カーボンニュートラルを目指す社会のこと。この温室効果ガスには、二酸化炭素(CO₂)、メタン、一酸化窒素、フロンなどが含まれ、最も温暖化への影響を及ぼすCO₂の削減が今後一番の課題となっています。

排出量「実質ゼロ」とは、CO₂の排出を削減した温室効果ガスの「排出量」から、人為的に行われる植林、森林管理などによる「吸収量」を差し引いた結果、合計を実質的にゼロにすることを指します。

弊社での取り組み

弊社では、廃棄物を原材料などとして有効活用することによる、廃棄物を一切出さない資源循環型システム「ゼロエミッション」やCO₂の排出量と吸収量を均衡化させる「カーボンニュートラル」を掲げています。

バイオマス発電の燃料としてペレットとして加工された森林伐採による間伐材を使用し、発電時に発生したCO₂を貯蔵。貯蔵されたCO₂を森林育苗や植林、藻類培養、ハウス栽培などに供給。植林された木を伐採、加工することにより、バイオマス発電の燃料として利用することができるサイクルを、脱炭素社会への貢献として提唱しています。